リスクマネジメントとは、各種の危険による不測の損害を、最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法です。リスクの処理、または制御の方法は、リスクコントロールとリスクファイナンシングの2つに分けられます。
- ・ リスクコントロール
- リスクコントロールは、損失の発生を事前に防止し、また、仮に損失が発生したとしてもその拡大を抑えて、損失の規模を最小限にするための手法です。
- ・ リスクファイナンシング
- 様々な手法を駆使してもなお残る損失に対処するリスクマネジメントの最後の手法が、リスクファイナンシングです。リスクファイナンシングは、生じるかもしれない損失に備えて、あらかじめ経済的な準備をしておくことをいいます。準備金の積立による自己負担、契約による補償のほかに、リスクの転嫁として中心となるのが保険です。
リスクへの対策
上記の対策は相互に補完的な関係にありますので、費用の最小化を図り経常化するためには、これらのうち適切なものを組み合わせて実施する必要があります。
弊社では、リスクマネジメントの柔軟な組み合わせにより、ニーズに応じた保険をデザインしていきます。
物リスク
- 所有建物(店舗・事務所・工場)
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- ・ 火災保険(普通火災・店舗総合)
- ・ 企業総合(事業者総合)
- 什器・備品・商品・原材料
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- ・ 火災保険(普通火災・店舗総合)
- ・ 動産総合保険
- ・ 盗難保険
- ・ 運送保険
- 機械・設備
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- ・ 火災保険(普通火災・店舗総合)
- ・ 機械保険
- IT機器
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- ・ 火災保険(普通火災・店舗総合)
- ・ コンピューター総合保険
- 業務用現金・有価証券
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- ・ 火災保険(店舗総合)
- ・ 盗難保険
- ・ 現金動産総合保険
- ・ 運送保険
- 工事中の建物・設備・材料など
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- ・ 建設工事保険
- ・ 土木工事保険
- ・ 組立保険
- 自動車
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- ・ 自動車保険(車両保険)
賠償リスク
- 自動車
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- ・ 自動車保険(対人・対物賠償保険)
- ・ ドライバー保険
- ・ 自賠責保険
- 施設の所有・使用・管理に起因する賠償責任
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- ・ 施設賠償責任保険
- ・ 昇降機賠償責任保険
- ・ 店舗賠償責任(火災特約)
- ・ 個人情報漏洩賠償責任保険
- ・ IT業務賠償責任保険
- ・ 自動車管理者賠償責任保険
- 製造・販売した物、または作業引渡し後に発生する賠償責任
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- ・ 生産物賠償(PL)責任保険
- ・ 店舗賠償責任(火災特約)
- 請負業務に起因する賠償責任
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- ・ 請負(派遣)賠償責任保険
- 受託品の使用・管理に起因する賠償責任
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- ・ 受託者(保管者)賠償責任保険
- ・ 運送業者総合保険
- ・ 運送貨物賠償責任保険
- その他の賠償責任
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- ・ 借家人(受託不動産)賠償責任保険
- ・ 使用者賠償責任保険
- ・ 人格権侵害賠償(特約)
- ・ 旅館
- ・ 来客者
- ・ 情報サービス業者
- ・ 自治会
- ・ LPガス
- ・ クリーニング
- ・ 警備
- ・ 塾業者
- ・ PTA
- 専門職(主に国家資格)に起因する賠償責任
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- ・ 医師
- ・ 看護職
- ・ 薬剤師
- ・ 弁護士
- ・ 司法書士
- ・ 旅行業者
- ・ 建築士
- ・ 公認会計士
- ・ 税理士
- 特殊な賠償責任
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- ・ CGL(企業総合賠償責任保険)
- ・ Umbrella(企業包括賠償責任保険)
- ・ D&O(会社役員賠償責任保険)
利益リスク
- 喪失する利益の補填
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- ・ 店舗休業保険
- ・ 費用利益保険
- ・ 食中毒利益保険
- ・ 営業継続費用保険
- ・ 天候デリバティブ
保証リスク
- 契約や債務などの不履行を填補
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- ・ 入札保証保険
- ・ 履行保証保険
- ・ 保証証券(公共工事履行保証証券)
- ・ 身元信用保険
人リスク
- 法人向け補償
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- ・ 労働災害総合保険(法定外補償)
- ・ 使用者賠償責任保険
- 不慮の事故による死亡やケガ
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- ・ 普通傷害保険
- ・ 交通事故傷害保険
- ・ その他傷害保険
- 疾病による入院・通院の補償など
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- ・ 医療保険
- ・ がん保険(診断給付金補償)
- 旅行中の不慮の事故
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- ・ 国内旅行傷害保険
- ・ 海外旅行保険
- その他個人向け補償
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- ・ 所得補償保険
- ・ 医療費用保険
- その他団体向け補償
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- ・ 団体長期傷害所得補償保険(GLTD)
- ・ 行事(レクリエーション)傷害保険
- ・ 施設入場者傷害保険



